カラーコンサルタントの仕事とは?

「質と結果」−「マーケティング&プランニング」による総合カラーコンサルティング−

カラーコンサルタントの仕事とは?その色で売れる理由

なぜ その色が売れるのか?それには理由があるのです。

色をデザイナーや経営者が勘や好みで決めていませんか?
もう、並べておけば売れる時代は終わりました。

カラーコンサルタントとは、色を科学的・行動心理学的・商品学的にとらえ、色の問題を理論で解決し、消費者のニーズを的確に経営戦略や商品開発に活かす仕事です。

商品やお店のコンセプトをより明確にし、【色】という具体的なわかりやすい情報に変換し、顧客・担当者・販売先へ伝達、売上実績に反映させる為のノウハウの提供や、専門ツールや資料作成サービスを提供しています。

カラーコンサルタント|渡辺江利子は、色の問題を理論で解決

渡辺江利子のカラーコンサルティング

Sunlight代表の渡辺 江利子は、前職の都銀融資担当で、さまざまな業種に携わり、事業全体を見てどこをどう変えて数字を作っていくかを考える「マーケティング&プランニング」の経験が豊富です。その経験を色に活かした「質と結果」を考えたカラー戦略の立案が、Sunlightのカラーコンサルティングの特長です。

「売れるしくみつくり」と「融資が降りる協議書つくり」は基本は同じだと考えています。
融資を担当していた時、本部から融資の審査が降りない案件の原因をいくつも聞いているうちに、多くの共通点がある事に気付きました。
うまく行きそうにない=回収見込みが立たない案件に銀行が多額の融資をするわけがありません。それでは、どのようにしたら融資が降りるのか、融資先のお客様や審査部と何度も打ち合わせを重ね、融資が降りる協議書を作り上げる仕事を何年もしてきました。
ですから、うまくいく案件といなかない案件、それではどうすれば良くなるのかが理屈でも肌(経験)でもわかります。

ポイントに1つをここでお伝えするならば、それは「事業のストーリー性」です。 

タイトルのないもの(付けられないもの)は、うまくいきません。
物事とお金の流れやゴールの見えないものは、これもうまくいきません。
キャッシュポイントのないストーリーも、うまくいきません。
つじつまが合わないものは、やはりうまくいきません。


あたりまえのようですが、意外とこの「利益を生む為に必要なしくみづくり」に取り組まず、目先の儲かるテクニックを求める企業様が多いのです。

弊社は、がんばる企業様の利益を確保するため、その多くの経験を今のコンサルティングに活かし、【売れるストーリー&たくさんの仕掛け】を最も効果的に動かす為の【最適な色をセレクトし、最適な方法で用いる】方法で、ローコストで入店率・購買率・滞留率・買い上げ点数・リピート率などをさらに上げ、お客様に喜ばれております。

カラープランニングオフィスSunlight(サンライト)の売れる仕組みづくり

カラーコンサルタントの売れるしくみ作り全体の流れ

【ヒアリング】
御社、商品はどんな価値を提供している(したい)のか?
一言で言うと、どんな店か?どんな人か?どんな商品化? コンセプトは? チャネルは?
今のお客様層は? ターゲットは? 商品のラインナップは?
今回何に色を付けたいのか?変えたいのか?等、色を用いたオリジナルシートで具体的なヒアリング致します。

【カラーマーケティング@ リサーチ】
ヒアリングを基に、ターゲットのライフスタイルの調査、嗜好調査など独自の方法で情報の収集分析をします。
一般的な話ではなく、御社に最大の利益をもたらす為の詳細で具体的な調査項目になります。

【カラーマーケティングA カラーコンセプトイメージの設定】
自社のポジショニングと戦略の明確化を考えます。
経営理念・方針などを踏まえ、色の効果が最も有効に活用でき、数字が作れる戦略の立案し、それを実行する具体的手段の1つとして色彩計画の策定をいたします。
専門家ならではの多様な配色調和論の使い分け、たくさんの配色ルールの中から対象物の性質を最もよく表す色をピンポイントで探しだしご提案できます。

【カラープランニング】
カラーコンセプトから実施案の基本色・展開色などを決定。
コンセプト・テーマより数点企画ラフ案をご提案。
何でどこにどんな色をつけるか、実施プランの策。
*総合コンサルティングの場合、他業者含めた打ち合わせを行います。
*必要であればロゴなどデザイン製作もあわせて承ります。
*半年毎の顧問契約もいたしております。


カラーコンサルティング&カラーマーケティングの全体の流れ

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